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ビジネスマナー7~社内でのビジネスマナー其の3~

ビジネスマナー7~社内でのビジネスマナー其の3~

こんにちわ。

インターコード沖縄支社勤務の広瀬です。

今回も引き続き前回紹介した社内でのビジネスマナーの項目の続きを解説していこうと思います。

~上司・同僚への挨拶~
挨拶というものは当然として常に重要なものですね。

希にこちらから挨拶をしても返してくれない人がいるかもしれません。

だからといってこっちが挨拶をするのを辞めるというのは社会人としていけません。

挨拶はコミュニケーションを生み出す第一の方法なのです。

新入社員(若手)であればより率先して挨拶をしなくてはなりません。

・挨拶のビジネスマナー
挨拶のポイントとしては、「明るさ」「視線」「表情」の三つが重要なポイントであるといわれています。

・明るい挨拶
挨拶は、元気・明瞭に発音することが大切です。聞き取りにくい声やボソボソした挨拶ではそもそも挨拶としての意味を成さないのです。

・視線を相手にしっかり向ける
言葉を発するだけでは挨拶とはいえません。どんなに急いでいても挨拶とともに、必ず相手の目を見るようにしていきましょう。

・表情
原則としてしっかりとした明るい笑顔で挨拶しましょう。
暗い顔で挨拶してもお互いさわやかな気持ちにはならなりません。
ただし、TPOはしっかりと心がけましょう。
緊急時やトラブルがあったときに笑っていると、緊張感のない奴と思われてしまいますので注意が必要です。

~社内での呼称~
社内での人の呼称(呼び方)は、原則として「さん付け」が基本となります。

後輩であれば呼び捨てでもかまいませんが、相手が目上の場合は、役職に関わらず「さん付け」が原則になります。

新入社員の方の場合は社内全ての人に「さん付け」または「役職名」で呼ぶようにしてください。

社内の人には常に尊敬の念と丁寧な接し方を心がけましょう。

役付きでない人の場合は、「○○さん」とさん付けが基本です。

逆に役付きの場合は「□□課長」といったように、名前の後ろに役職を入れて呼びます。

ただイレギュラーな場合で会社によってはどの役職の人も「さん付け」で呼ぶようにしている会社もあります。

こうした場合はその会社の呼び名に従いましょう。

また、名前に役職名をつけることで尊敬的な意味がありますので□□課長さんと言うとは言わないようにしましょう。

・社内と社外では呼称が異なる
上記で説明してきたのは、社内における人の呼称についてのビジネスマナーですが

所変われば呼称はまた変わってくるのです。

どういうケースかというと上記で説明したのは社内における人の呼び方は、あくまでも「内」におけるマナーです。

場所が変わって、お客様や取引先に社内の人を呼ぶ場合は「内と外」の取引となりますから、ビジネスマナーとしては、外>内という呼称にする必要があります。

つまり、取引先の田中様より会社に電話があり、自分の上司である山本さんと電話を代わって欲しいと依頼されたとしましょう。

この時に「山本さんはただいま席をはずしております」と回答するのは不適切です。

社外の人と話すときは、社内の人間は原則呼び捨てでかまいません。

上記の例でしたら「山本はただいま席をはずしております」というのが正しい呼び方です。

また、役職名も前述の通り尊敬的な意味合いがある言葉ですので使用を避けます。

例えば、「白石課長はいらっしゃいますか?」と聞かれた場合は「白石は今別の電話に出ております」という答えが適切です。

「白石課長は…」という回答はマナー的に誤りということになります。

ただし、「課長の白石は・・・」という回答についてはビジネスマナーとしてOKということになっています。

~職場での人間関係の注意点~
まず前提として職場は神聖な場所です。

仕事をしていると職場の人たちと業務外での人間関係も徐々にできていくことでしょう。

しかし、職場における人間関係については、オンとオフのけじめはしっかりとつけるのが正しいビジネスマナーです。

ここでは、上司に対する態度、同僚との業務内外での付き合い方などを解説していきます。

~職場で注意したい点~
・上司や先輩には敬意を示す
当然ですが、上司や先輩には敬意を払うことが必要です。

多くの場合、新入社員は生産性から見ると赤字社員です(自身の貢献度が給料よりも低い)。

上司、先輩は貴重な時間を割いて、新入社員に教育をしてくれるわけです。

ですのでしっかりと敬意を持って話ましょう。また、先輩や上司にはフランクな人も中にはおり

そういった対応をしてくれる人もいるでしょうが、それに甘えて図に乗った態度を示すのはマナー的にNGになります。

・職場での金銭貸借
金銭貸借はビジネスマナーとして行わないのが基本と思っておいてください。

お金の貸し借りは場合によって人間関係を破綻させる要因にもなりえます。

原則としてお金は借りてはいけません。

どうしても、借りなければならない場合は、必ずすぐに返すようにしましょう。

・業務中と業務外の人間関係
仕事をしていくうちに、社内の人と仲良くなり業務外でも遊ぶようになることもあるかもしれません。

ですが、プライベートと仕事中はまた違うものです。

仕事中とプライベートはハッキリとけじめをつけて節度ある行動をとることを心がけてください。

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