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ビジネスマナー6~社内でのビジネスマナー其の2~

ビジネスマナー6~社内でのビジネスマナー其の2~

こんにちわ。

インターコード沖縄支社勤務の広瀬です。

前回に紹介した社内でのビジネスマナーの項目をここでは細かく解説していきます。

~ほうれんそう~

業務におけるビジネスマナーの第1ともいえるのが「ほうれんそう」という言葉です。

ほうれんそうとは、「報告」「連絡」「相談」の一文字ずつを取ったもので、社会人としての最も重要な基本動作とも呼ばれます。

この報告・連絡・相談については、しっかりと理解し、実践することが社会人としての基本マナーといえます。

ほうれんそうの実践

・報告
報告とは、現状の状況、及び進捗を説明するもの。

短時間で解決できる問題ではない場合は、上司に対して常に報告をする癖をつけることが必要です。

なお、報告の際はどう端的に伝えることが重要。

よくありがちな失敗は、物事の過程や自分が行った行動の説明から話を初めて

最後まで聞かないと物事の結果や現状を把握できないような報告の仕方はまずNGです。

最初に結論(報告の内容)を言い、それから経過説明などを行うようにしましょう。

上司は結果以外のことは正直あまり重要ではないので興味がないので聞かれなければ言わなくてもいいのです。

・連絡
連絡とは、事実について伝えるものです。

例えば、何らかの事情により遅刻する等の場合その事実をしっかりと連絡すること。

また、同僚や社内間における情報の共有ももちろん連絡に含まれます。

連絡は上司に直接伝えるだけでなく、同僚や先輩など複数の関係者に伝えることが多いものです。

・相談
相談とは、何らかの分からないことや疑問点などを上席者(上司・先輩)に対してたずねること。

業務がうまく進まないときや思うようにならないときは、しっかりと相談して、解決に努めるのがビジネスマンの基本動作です。

特に新人の方はわからないことを探すことも仕事の一部です。

仕事のできる人ほどいち早く疑問点を見つけたくさん相談をしてきます。

常に仕事に向き合って深く考えているかどうかの物差しにもなりますので

仕事を覚えるスピードに確実に差が出てきますので

もし相談が全然出来ていないと感じたら危機感を覚えて、積極的に相談できるように心がけましょう。

~遅刻・早退・欠勤のマナー~

遅刻・早退・欠勤は、無ければ無いほうが良いのですが、やむを得ずという場面があることもあります。

こうした場合は、しっかりとした対応をすることで、後々についてのフォローをすることが重要になります。

・遅刻
本来遅刻というものは、基本的にはあってはならないものですが、やむをえない場合もあるでしょう。

遅刻をしてしまう場合は、すばやい対応とその後のフォローが重要なのです。

・早退
体調が悪い場合や個人的な事情によりやむを得ず、早退をしなければならない場面もあるでしょう。

通常、正当な理由があれば早退が許可されます。

ただし、多くの会社では早退する際はしっかりとした手続きを踏むことが要求されています。

今後の勤怠の為にする行動ですので、無理、我慢のしすぎは

逆に長期の欠勤を招き迷惑をかけることになりかねませんので上司に相談しましょう。

・欠勤
基本的に、当日になって欠勤を申し出るのはよほどの事情がある場合以外は認められません。

新人であっても若手であっても会社にとっては重要な戦力です。

戦力が抜けるということはそれを誰かが穴埋めしなくてはならないということですので、大きなマイナスです。

しっかりとした対応とフォローが重要です。

・遅刻・早退・欠勤に対する考え方

原則としてはもちろん「しない」ことが基本です。

ごく少ない回数であれば簡単な注意で済む場合もありますが

度重なる場合は、会社からの評価が落ちるだけでなく

場合によっては懲戒処分(減給・出勤停止・解雇)などを受ける場合もありますので注意してください。

一度や二度の遅刻や欠勤とは考えず、してしまった場合は二度としないというように、対応策を考えてください。

その一度や二度のせいで会社にもたらす損害を取り戻すことは

場合によってはとても困難な場合もありますし、時間は二度とは戻ってこないのです。

ですので、しっかりとした健康管理も社会人としての大切なビジネスマナーと言えます。

~挨拶言葉の基本~

職場における挨拶の基本項目を学んでいきましょう。

なお、ここで解説する挨拶言葉はごく一般的なものです。

会社にはそれぞれで文化があり、独特な挨拶が社内で使われていることもありますが、

こうした場合は会社の習慣に従いましょう。

例)夕方なのに「おはようございます」と言うなど。

・挨拶における基本的な言葉

出社の際
「おはようございます。」

離席するとき
「○○に行ってまいります。」
「少々席を外します。」(短時間の場合)

帰社した際、席に戻った際
「ただいま戻りました。」

外出するとき
「○○に行ってまいります。」

上司や同僚が外出するとき
「いってらっしゃい」

上司や同僚が帰社したとき
「お帰りなさい」

退社するとき
「お先に失礼いたします」

上司や同僚が退社するとき
「お疲れ様でした」(ご苦労様という言葉もあるが、ごくろうさまは通常目上の者が目下のものに対して使う言葉なので、適していない)

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