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遺伝子スイッチオン出来る曲【電話代行スタッフブログ】

遺伝子スイッチオン出来る曲【電話代行スタッフブログ】

電話代行スタッフ田中です。

月曜日。

頭が回らないという人も多いと思うので遺伝子のスイッチがオン出来る曲の紹介です。

音楽で頭が良くなる説は昔からありますが、
「クラシックを聞くと学習や記憶に関する遺伝子のスイッチが入る」というデータが出ています。

ヴァイオリン協奏曲第3番

これはヘルシンキ大学の実験で、48人に被験者にモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216』を20分ほど聞いてもらったところ、

遺伝全員の血液サンプルをとったところ、シナプスの神経伝達スピードとドーパミンの分泌をコントロールする遺伝子が活性化してたそう。
どちらも、記憶と学習の向上には欠かせない要素。

研究者いわく、「脳スキャンを使った研究により、音楽がヒトの脳の構造や機能を変えることはわかっている。
しかし、その分子レベルのメカニズムまでは不明のままだ。ゲノム科学と生物情報学の手法により、音楽の影響をより詳細に調べることが可能となった」とのこと。

そう言えばモーツァルトはお父さんからヴァイオリ二ストになるよう強制されていたはず。

その頃に作った曲がこういう形で取り上げられるなんて思いもよらなかったでしょう。

というか、こういう系でモーツァルトが取り上げられることが多い気がします。

曲にも気分の波があるのが良いのでしょうか。

ちなみにモーツァルトの曲の中だったらレクイエムのキリエが一番好きだなあ。

あれは妄想爆発する曲の上位に入りますね。

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