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ビジネスマナー2~社会人の基礎マナー其の1~

ビジネスマナー2~社会人の基礎マナー其の1~

こんにちわ。

インターコード沖縄支社勤務の広瀬です。

今回は前回お話させていただきましたビジネスマナーの重要性から

具体的にどのような場面でビジネスマナーが必要になってくるのか紹介したいと思います。

まずその第一弾としまして社会人の基礎マナーから。

1.身だしなみのマナー

身だしなみは、社会人の基本ビジネスマナーです。

おしゃれをするということとを整えた身だしなみということは意味がまったく違ってきます。

社会人の身だしなみのマナーというのは

人に不快な思いをさせない事ということが基本的な身だしなみマナーとなります。

社会人としてお客様先や会社での服装、格好はもちろんですが

就職活動や交流会などの公的な場でも必要になってきます。

服装や髪型、ひげ、メイクなど様々な点に気をつけます。

では具体的に何に気をつけたほうがいいのか、それは第一に清潔感があることに尽きます。

社会人の基本身だしなみマナーとして一番重要となるのはとにかく「清潔感があること」。

ファッションには、着崩しと呼ばれるように

わざと一部を崩すことを持っておしゃれとするという考え方もありますが

身だしなみのビジネスマナーでは必要のない事です。

ヘアスタイルであれば華美にならない程度にまとめ、日ごろから伸びすぎていないかを心がけ

むさくるしい印象を与えないようにすることが大切です。

女性の場合は長さや色にも気をつけます。

できる限りオーソドックスなものにまとめることがベターかもしれません。

このほかにも、爪、ひげ、香水、体臭など気をつける点は多数あります。

簡単に紹介します。

身だしなみのチェックポイント

・ヘアスタイル
クシやブラシで丁寧に手入れをしましょう。
またフケが頭や肩などに付いていないようにします。

・顔
脂ぎっていないようにしましょう。
女性の場合はメイクが濃くなりすぎないように意識しましょう。

・歯・口臭
ちゃんと食後に歯を磨いて口臭対策をしましょう。

・ひげ
無精ヒゲは生やさない。ちゃんと毎朝剃りましょう。

・ワイシャツ
衿や袖が汚れていないようにしましょう。
ボタンは全て留め出来ればアイロンをしっかりかけておきましょう。

・ネクタイ
しっかりと締めて曲がっていないか鏡でチェックしましょう。

・ズボン
しっかりと折り目は付いているか、また汚れていないか確認しましょう。

・靴
しっかりと磨いておきましょう。
汚れなどがつかないように心がけましょう。

2.敬語のマナー

新入社員、若手社員のうちは

社内・社外問わず、会話をするほとんどの方が自分に対して目上の人となります。

ですので話す際は原則として敬語を使うことが必要不可欠となってきますね。

社会人になった際の一番最初の壁は敬語だと難しいイメージをもっている方もいらっしゃるようですが

基本を覚えてしまえば実はそれほど難しいものでもありません。

基本さえ覚えてしまえあとはほとんどが応用なのです。

敬語の種類大きく「尊敬語」「謙譲語」に「丁寧語」分類することができます。

・尊敬語
尊敬語とは、文字の通り相手を敬う際に使う言葉です。
自分よりも目上の人を敬う場合に使う言葉で、相手は勿論、動作、所有、所属する場所などに対しても敬意を表する敬語です。

・謙譲語
謙譲語とは、自分の立場をを一段へりくだる事により、相対的に相手に対して敬意を表する方法の言葉です。
自分自身は勿論、自分の動作、所有、所属などをへりくだることで話し相手を立てる敬語です。

・丁寧語
丁寧語とは、「です」「ます」などに代表されます。
また、物の名称などに「お」「ご」などをつけることで単純に丁寧にする言葉のことです。
自分を品よく見せることが名目な言葉で
目上、目下に関わらず、ビジネス現場では普通の話し言葉として使いたい敬語です。

ただ注意点として敬語についてはきちんと理解した上で、使いなれることがさらに大切となります。

そのために普段から敬語を使いなれるようにしましょう。

特に尊敬語と謙譲語の間違いは多いです。

正しく扱えることで会社の教育制度のレベルや質を取引先は見ているものです。

また本来目上が使うべき言葉を目下の人間が使うのも違和感があります。

特に日常よくある間違いの例としては以下のものがあります。

「お客様がいらっしゃいました。」×
「お客様がおみえになりました。」○

「お世話様です。ご苦労様です」×
「お世話になっております。お疲れ様です」○

「了解いたしました。」×
「承知いたしました。かしこまりました。」○

×項目を目上の人へ使うと怒られる程のことはほぼ無いでしょうが

社会人としての敬語力を計られてしまいますので気をつけなければいけません。

また敬語というものは、単に沢山使えばよいというものではないので。

過剰な敬語は相手に対して嫌味になってしまったり意味のわかりずらい言葉になったりします。

過剰敬語は不自然な感じを与えてしまい

悪印象は与えないにしても、足元を見られてしまうことにもつながりますので気をつけたいところです。

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