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モールス信号を簡単に覚えられる1枚の斬新な図【電話代行スタッフブログ】

モールス信号を簡単に覚えられる1枚の斬新な図【電話代行スタッフブログ】

電話代行スタッフ田中です。

今日は万が一モールス信号が必要な時の為に役立ちそうな図の紹介です。

「トントントン、ツーツー」というように、長さの異なる符号を組み合わせて文字や数字を表すのが「モールス信号」。

たった2つの符号しか使わないモールス信号ですが、文字ごとのパターンを覚えるのが大変なもの。

そんなモールス信号を簡単に覚えるためのイラストが公開されていました。

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そんなモールス信号を覚えるのに役立ちそうなのが以下の図。各アルファベットを表す符号がどういった短点と長点の組み合わせなのかがひと目で分かるようになっています。

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図では各アルファベットをモールス信号で表す際にはどのような点の組み合わせになるのかが示されており、どの点からスタートするのかは「1」という数字で表されています。

「S」は短点3つで表し、「O」は長点3つで表します。

なので、「SOS」をモールス信号で表現する際は「・・・---・・・(トントントンツーツーツートントントン)」でOK。
※なお、遭難信号の「SOS」を関係無線局以外が発信するのは禁止されています。

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点の順番が分かりづらい場合は矢印がプラスされており、「Z」は「--・・(ツーツートントン)」という符号になるわけです。

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「U」と「V」は文字の外に長点がついており、それぞれ「・・-(トントンツー)」「・・・-(トントントンツー)」と表します。

これでいざモールス信号が必要になった際は安心ですね。

そういった状況に陥ることはなかなか無いと思いますが、いつもいろんな状況を妄想してしまう自分には
とても役立つアイテムです。

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