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ビジネスマナー『あいさつと自己紹介』

ビジネスマナー『あいさつと自己紹介』

みなさんこんにちは、この度ガッチガチの大手一般企業から、
自ら進んでブラック企業へと転職しました、新人社畜ことやまぴと申します。よろしくお願いします!

さぁ!本日はあいさつと自己紹介について自らの経験を交えお伝えしたいと思います。
ビジネスにおいても一般的な家庭生活でも、どんな場合においても話の一歩は「あいさつ」が重要な役割を果たします。

普段当たり前に行っている「あいさつ」には、
「お互いの緊張をときほぐしたり」「相手への同意を表し歓迎の意を示したり」
「こちらの態度を表現する」等とても大事な役割があります。

そのため、あいさつを上手に行うことでその後の関係をよりスムーズに築いていくことができます。
ではどうすれば、上手に「あいさつ」をすることができるようになるでしょうか。

まずビジネスにおいて「あいさつ」は「先手必勝」です。
人間関係はつくるものではありません。
先んじて「あいさつ」を行いこちらから作って行くものです。
先手必勝で「あいさつ」を行い、
人間関係を作ることのできる人の回りには自然と人間関係の輪が広がってゆくでしょう。

次に、ただ「あいさつ」をするのではなく、
「あいさつ」中に「相手への興味を具体的に」示しましょう。
例えば、「おはようございます。昨日は遅くまで残業の様でしたが体調はいかがですか?」と
相手の体調を気遣ったり、

「おはようございます。昨晩は食事に誘っていただきありがとうございました。(もしくはご馳走さまでした)」等、
お礼を交えるのも良いでしょう。
上級者はタ○リ風に「髪切った?」「少し痩せた?」等の一言でコミュニケーションを表しても良いかもしれません。
※セクハラ等の問題に発展しても当方は一切責任を取りません(笑)

また、さらに効果的な「あいさつ」は、「あいさつ」の中に相手の名前を取り入れる事です。
人間は誰しもが大なり小なり、自分を知ってもらいたい。自分の名前を覚えて欲しい。と言った承認欲求をもっています。
名前を入れ「あいさつ」することで、相手の承認欲求を満たし良い人間関係を始めるきっかけが出来るでしょう。

■「あいさつ」についてのまとめ
「やあ、やまぴ君。今日はいつにもまして元気に社畜一直線だね!」と
先手必勝であいさつをするのが吉。

初対面の相手や新入社員は、まず「自己紹介」から「あいさつ」が始まり、
この「自己紹介」ひとつで、あなたの第一印象が決定されます。
自分を売り込む数少ない機会は、逃さず有効に使いたいですよね。
では、効果的に自分を売り込み相手に覚えてもらうにはどの様に自己紹介を行えばいいのでしょうか。

まず、第一に自己紹介を名乗れば良い。と思っている方。それは間違いです。
自己紹介は名前を覚えてもらうだけではなく、人柄をアピールし会話のきっかけを生んだり、
良い人間関係を築くためのはじめの大事な一歩なのです。
それらを踏まえた上で、自己紹介の仕方を覚えておきましょう。

それでは、まず基本的な名前を覚えやすい自己紹介のテクニックのひとつとして、
名前の漢字そのものをイメージしやすいものに例えて伝えてみましょう。

例えば、
「山川の「山」に上下の「上」で「山下」と申します!」と言うように、
一般的に分かりやすい漢字を用いてどんな字を書くのか分かりやすく伝えたり、
あるいは「嵐と同じ名前の櫻井です!」と言った様に、
有名人や地名等を絡めて自己紹介に盛り込むことで印象が深まる効果が得られます。

さらに名前だけではなく自己紹介には自分の人柄を取り込むと親しみがでてきます。
冒頭で自己紹介させていただいた、
「みなさんこんにちは、この度ガッチガチの大手一般企業から、
 自ら進んでブラック企業へと転職しました、新人社畜ことやまぴと申します。
 よろしくお願いします!」
と言った私が自己紹介をした様な具合に、職業についてだけではなく何かについての考え方や、
自分の現在の状況や趣味や出身地や出身校や住所等を自己紹介におりまぜるのも親しみを持たせる手法のひとつです。
そういった中から自分の状況にあった自己紹介を取捨選択し工夫をこらしたり繰り返すことで、
人柄や印象を周囲に強くアピールすることができるでしょう!

■「自己紹介」についてのまとめ
名前は相手に伝わりやすい様に表現に工夫をこらし、
自己紹介には名前だけではなく自分自身の状況や考え方住まいなどの情報を交え時にユーモラスに!

いかがでしたでしょうか。
たかが「あいさつ」と「自己紹介」ですが、意識して行うことでこれだけの効果が期待できるものです。
ちょうどこれからの時期は、新生活が始まる時期ですし、
新たらしい職場や新しい学校等で「あいさつ」や「自己紹介」を行う機会も多くなると思います。
新しい出会いの「自己紹介」や、新しい人間関係のきっかけとして「あいさつ」を活用するなど、
ぜひ参考にしていただき、自分をアピールしより良い人間関係作りのきっかけにしていただければ幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。
やまぴでした。それではまた!

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