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火星移住、候補に日本人女性残る【電話代行スタッフブログ】

火星移住、候補に日本人女性残る【電話代行スタッフブログ】

電話代行スタッフ田中です。

tanaka150218

あのマーズワンプロジェクトの続報が出ていました。

2025年からの火星移住計画を進めるオランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は「最初の移住候補者を100人に絞った」と発表。

日本人はメキシコ在住の日本料理店シェフ、島袋悦子さん(50)が選ばれたそう。

火星に居住区を作り、まず4人、最終的に24人を宇宙船で送り込む計画で
移住の費用は、テレビ放映のスポンサー料や一般からの寄付などで賄う予定。

希望者は13年に募集し、約20万人が応募。

財団はインターネットによる面接などを重ね、今回は医師の健康チェックで男女50人ずつを選んだそう。

居住地別の内訳は米国39人、欧州31人、アジア16人などで、日本在住の米国人など。

島袋さんは取材に対し、「20万人の中の100人に選ばれ、大変光栄。最終審査も通過して移住を実現し、火星ですし屋を開きたい」と話しています。

行ったら二度と地球へは帰ってこれない、火星移住計画。

火星に辿り着くまでの山積み問題は置いといて、一応計画は進んでいるようです。

本当に実行可能な計画なのか、続報を待て、ですね。

火星に移住するのはごめんですが、キュリオシティやオポチュニティには実際に会ってみたいなあ。

マーズワンプロジェクトについて初耳という方はこちらから

マーズワンプロジェクトとは

公式サイト

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